テニススクール ノア 川崎溝の口校

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にろブログ~テニスの道具についてあーだこーだ書いてみたの巻~

皆様、こんにちは、こんばんは!

フロントの二口です。
今回はテニスギア、いわゆるテニス用品について色々使ってみて感じたことを適当に書いてみたいと思います笑

1、グリップ

これ、何気に1番大事な気がしてます。
前回、色々あってグリップを色んなメーカーの色んなタイプを使ってみました。ドライ、ウェット、デコボコ、全部使いました。
僕にフィットするのは「グリップ自体の厚みがそこそこあるウェットタイプ、ウェット感がウェットの中でもより強い物」でした。
ボウブランドはこれですね。

同じウェットタイプでも、今使っているボウブランドより細いとグリップ自体の厚みが薄くなりすぎて、打つ時に違和感があり、手から少しずれるという事が分かりました。いつものグリップと変えるだけでミスの量やヒット時の感覚がまるっきり変わりました。
グリップは打球時の振動を直接感じる所なので、ものすごくもの選びが大事です。
そういう意味ではラケット性能としての振動吸収力や振動止めの有無は非常に大きな問題と言えます。

2、ストリング(ガット)とラケット
ストリングとはいわゆるガットの事です。
これは、今の時代どのラケットも高性能なので基本的には怪我しない範囲のラケットであればなんでも良いとも言っています。ですが、1つだけ確信している事があって、組み合わせとして…
飛ぶ(反発性能の高い)ラケット×飛ばない(反発性能の低いストリング)
飛ばない(反発性能の低い)ラケット×飛ぶ(反発性能の高いストリング)
がほとんどのプレーヤーの最適解になりうるという事です。

イメージとしてはこんな感じですね。

実際、僕が使うラケットはラケット比でみて反発性能の低いラケットが多いのですが、反発性能の低いストリングを使った時は感触も悪く、ボールも飛ばない伸びないですごく調子が悪くなります。
ちなみに、「調子が悪い」というのは「良いボールが打てない」ということではなく、自分の中の定義として「相手より自分が先にミスをする」状態を指しています。良いボールを打てばその分、相手はミスヒットをすることになるので、自分はいつもより良いボールを打てている事になります。自分の打っているボールがどうこうというよりはヒッティングパートナーのミスの量をみて判断しています。

最近使い始めたポリツアーレブというヨネックスの高反発ストリングがあるのですが、それの120ゲージ(太さが細めのストリングで、ストリングは細ければ細い程、反発力は上がります。)を使い始めてからすごくテニスの調子が良いです。
ポリツアーレブというのはこのオレンジ色のものですね。

少し調子が悪い方は上記のセッティングから少しずれているかもしれません。

仮に低反発ラケット×低反発ラケットだと、ボールを飛ばすのにかなり力がいるので、無駄な力みの原因になりえます。
仮に高反発ラケット×高反発ラケットだと、ボールが簡単に飛ぶので、飛距離の調節が難しく、スイングスピードが下がったり、ラケットを振り切れない原因になりえます。
飛ばないセッティングも飛ぶセッティングも結局、ほとんどのプレーヤーには「打球のコントロール(飛距離、回転量の調節)が難しい」ということになります。

要はラケットは怪我をしなければ、使っていて気持ちの良いラケット、やる気の上がるラケットでOKで、そこにどんなストリングを張るか、もしくは、使いたいがットが決まっていればそこにどんなラケットを組み合わせるか、ラケットとストリングの相性が大事だと最近は強く感じています。

色々と語ってみましたが、結局使用感には個人差が出るので、上記の内容も使ってみてからしか分かりません。ですが、ある程度のこだわりを持った方がテニスはより楽しめると私は思っています。皆様も一度ぜひ怖がらずに道具にあーだこーだこだわりを持ってみて下さい!相談は私かコーチが乗ります!(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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